『ファクトリー』と捕縛された特殊部隊
人間を加工し、製品を作る『ファクトリー』。当然だが、彼らには敵も多い。
だが、簡単にやられるような組織が今まで生き残っている筈はない。
例えば『ファクトリー』の排除に乗り出した某国の特殊部隊。
男たちはまともな戦闘すらも起こせず、接触の数時間後には全員が防衛ユニットになっていた。
人間を加工し、製品を作る『ファクトリー』。当然だが、彼らには敵も多い。
だが、簡単にやられるような組織が今まで生き残っている筈はない。
例えば『ファクトリー』の排除に乗り出した某国の特殊部隊。
男たちはまともな戦闘すらも起こせず、接触の数時間後には全員が防衛ユニットになっていた。
「お前たちのような存在は筋肉奴隷特別法により権利が制限され、同時に様々な義務が課されている」
言葉と共に、教官の男は助手の筋肉奴隷が運び込んだ頭からつま先までゴムで覆われた巨漢を示す。
「これは私が所有している筋肉奴隷だ。違反を繰り返した事で肉体の所有権を四ヶ月程剥奪されている」
身体は素晴らしい。だが命令に従えず、反抗心が消えない。
悩める所有者に対してRubberMan社が提案するのが『生体フィギュア』という製品だ。
動けず、言葉も話せない。
人格という不要部分を排除され、筋骨隆々の肉体だけを使われる尊厳の欠片も無いオブジェ。
それが反抗奴隷の末路だ。
不満を漏らす下層市民は、このエリアには居ない。
理由は単純。一言でも不満を漏らせば二度と言葉が話せなくなるからだ。
反逆者は『制服』を脱ぐ事が一生許されず、残りの人生を常に喉を極太ディルドで栓をされて過ごす。
現在では、█割の男が懲罰拘束スーツを着て終身強制労働に従事している。
隔離された都市。そこから外に出る事を許されるのは、唯一試験に合格した者のみ。
この世界では誰もがそれを夢見て、仲間と共に身体を鍛えていた。
外の世界を知らない彼らはそれに疑問を持つ事は出来ない。
そして当然だが、自らに待ち受けている運命を知る事もない。
「調達対象『コンテストの上位入賞者』、確認完了」
「よし、じゃあさっさと運ぶぞ!」
「うぅんぐぅゔ……ッ」「ん゛ー……っ」「ッ!?」
『さあ、ゲームを始めよう。君たちはこれから一時間ごとに、『妨害』『防衛』『解除』の意思を問われる...
2025-11-10 11:06:48 +0000 UTC View Post
『さあ、ゲームを始めよう。『ここでは全てがギャンブルで決まる』。君たちにはこのルールの下、Ptを奪い合ってもらう。上位には地下からの解放を、そして1位の者には特別な報酬を与えよう』
極太ディルドが内蔵された拘束スーツを着せられた百人近い男たちが必死に足掻く配信は、毎回好評である。
旧世界の遺跡は探索者の狩場だ。同時に、旧世界の生物にとっても狩場である。
残された遺物に擬態し、探索者の油断を誘う。
そうして防護が弱まった男の脳に干渉し、思考を操作して自らの着用を強制する。
研究所跡の遺跡周辺で行方不明になった探索者は、相当数がその生物の犠牲者だ。
大戦がもたらした負荷により、この星の管理AIは完全に壊れた。
それ以来、それは環境や生産に加えて人間までをも管理するようになっている。
大戦を引き起こした人類への扱いは、当然ながら厳しい。
飛行ドローンによって運ばれていく拘束された男。彼は反乱を企てている可能性があるとして捕縛された。
壊れた管理AIは常に人間に疑念...
2025-09-20 11:06:50 +0000 UTC View Post
考古学者と盗掘者。そこには絶対的な差が存在する。
だが、遺跡にとってはそれらに差など存在しない。同じ侵入者だ。
探索チームは罠によって番犬へと変えられ、その番犬に襲われた待機チームも同じ運命を辿った。
何百人という犬奴隷を使役して自らを守る遺跡は、決して発見者を逃さない。
このエリアでは下層市民の男の『正しい姿』が定められている。
下層ではある程度見逃されるが、上層で働かされる男や選ばれた男は加工を受ける事を強制される。
当然だが、その選択は恣意的だ。
地区のまとめ役や屈強な肉体をした者など、反乱要因候補の男が優先的に『正しい姿』に変えられている。
軍の極秘研究所。その中の第十四研究室では兵器の開発が行われていた。
だが、暴走事故により研究は凍結された。
詳細は不明。立ち入り禁止エリアはそれ以来厳重に封鎖されている。
場所によって下層市民の扱いは変わる。ここでは彼らの扱いは他と比べてもかなり厳しい。
各種権利なども特例以外では認められておらず、殆ど『物』として扱われている。
故にこうして上層に属する企業が『収穫』を行なったとしても、罪には問われない。
全身をゴムで包まれた男たち。彼らは駒だ。比喩表現ではなく、ゲームの道具としての駒だ。
人格も何もかもを無視された、ただの道具だ。
厳格な拘束で身体は動かない。ディルドギャグを咥えていて声も出せない。
ちんぽを施錠されて尻に特大ディルドを挿入された彼らは、拘束から決して解放されない。
護送車が瓦礫に乗り上げるたび囚人の体が跳ねる。
その度に尻穴を貫く太いディルドに前立腺を刺激された男たちの喘ぎ声が車内に響く。
拘束スーツを着せられた彼らは脱走未遂者。向かう先は監獄都市の深層。
そこに収監されている間は、ディルドと全身を包むゴムからは一秒たりとも解放されない。
「こちらがご注文の品です。ご確認下さい」「よろしくお願いしますっす」
「……! …………ッ!」
その言葉と共に箱が開けられ、中に入っていた筋骨隆々の男が示される。
拉致から業者による加工まで含めた『オナホール』の注文。今回も調達屋の仕事は完璧だった。
「さすがのヒーロー様も能力を封じられれば手も足も出ねェよなァ?」
「くっ。こ、この程度の拘束で……ッ!」
「ひゃはは、俺らはあんたのお仲間を捕まえるって大事な用事があるからなァ。そこでちょっと待っててくれや。寂しくはさせねェぜ? 仲良しのお友達もすぐに連れてきてやるからなァ!」
壊れた管理AIを打倒しようとした者は無数に居た。
だが、星中に数えきれない程に存在する自動社会奉仕装置の監視網を掻い潜る事が出来た者は未だ居ない。
どんな些細な行動でも管理AIはレジスタンス疑惑を決して見逃さない。
疑惑を持たれた男の末路は、一人の例外もなく終身刑で社会奉仕刑だ。
そこは軍の研究所だった。そう、過去形だ。
施設を乗っ取られ、研究を主導していた軍人たちは自らが拉致した男たちと同じ実験体に成り下がった。
彼らが人工植物との共生を強要されて一年が経ったが、軍は未だ近づくことすら出来ていない。
全身拘束と二十四時間続く前立腺責めからの解放は遠そうだ。
『ファクトリー』では注文を受けての加工も行なっている。
今回のPMCの男たちの加工も注文による物だ。
彼らは屈強な肉体や戦術知識などはそのままに、契約者に二度と逆らえない『物』にされた。
名前と個性を奪われ反抗の罰として上下の穴に特大ディルドを挿入された男たちの契約は、一生続く。
ジムからの帰りに気を失った彼は、得体の知れない研究所で目を覚ました。
隣には物のように吊り下げられた幾人もの屈強な男。
ガラスの向こうには全身をゴム状の物質で包まれて呻きながら働く男。
そして、彼は気づく。
ちんぽを施錠されて尻穴に太いディルドを咥えさせられた男は、自らの未来だと。
新しい囚人服だ、と言われたそれを見た囚人たちは自分の目を疑った。
金を受け取り無実の人間を収監する企業監獄においてさえも、それはあまりに異常な代物だったからだ。
だが、どれだけ叫び抵抗してもそれを着る未来は変わらない。
幾人もの男たちが並べて吊り下げられた光景は、壮観だった。
元ヒーローという肩書きは強いが、それもいつかは飽きられる。
その後に待っているのは特別扱いの終わり、つまりは一般奴隷の仲間入りだ。
管理タグを消されて奴隷の群れに放り込まれた彼は、五分とせずに誰にも区別がつかなくなった。
倉庫に偽装した会員制クラブ。
扉を守る警備員は全身をゴムでコーティングされ、さらに頭部を丸く成形されて個性を消されている。
その前には同様にゴムで覆われた男が並び、尻穴を巨大なディルドに貫かれながらポージングをしている。
奴隷たちの人間としての尊厳は全て奪われ、欠片も残っていない。
「あ゛ー……ッ、ぐ、ゔぅ……ッ」「お゛ッ、ん゛ん゛ゔッ!」
常識が改変された『新しい世界』。
その中で数少ない旧世界を記憶している存在が、捕えられて発電機にされている元ヒーローたちだ。
彼らは正常な常識を持った状態で、何年もの間公衆の面前で尻穴を責められて一日中射精し続けている。
並んで座らされた数十人の男たち。その全員にゴツい手錠が掛けられている。
猜疑心の塊の壊れたAIによって要警戒対象だとされた彼らは、強制的に講習会を受講させられていた。
その最後を飾るのは、実際に人間が自動社会奉仕装置にされる光景。
改善されなければこうする、という宣言である。
国家に、管理AIに反逆する人間は居ない。つまり、レジスタンスたちは『存在しなかった』。
そうして存在は抹消されたが、それとは別に反逆の罰は与えられる。
極小の牢獄でゴム製の拘束具に全身を包まれた状態での終身禁固刑だ。
今では数えきれない男が受けている、さして珍しく無い刑罰である。
「椅子に向いた体格。挿入ディルドは極太」
ジムからの帰り道で意識を失った男は、身体を拘束されて尻に太いディルドが入った状態で目を覚ました。
目の前の仮面を着けた誰かへの文句は前立腺への通電で快感の雄叫びに変わった。
悔しそうに勃起...
2024-12-10 11:08:20 +0000 UTC View Post
新型の肉体制御器具。その展示には尻を太いディルドにピストンされる二十人の男が使われていた。
手前のボタンが押されると全員のちんぽが同時に勃起し、もう一度押されると射精する。
前立腺責めにも微動だにせず、一時間に何十回と射精を繰り返す男たちは、素晴らしいデモンストレーションだった。
旧世界の残滓技術は、現代に生きる者たちを『人間』とは判断していない。
故に、こうして捕獲した男たちを防衛機構の一部へと加工することもなんら躊躇などはしない。
制御スーツを着せられた『防衛装置』。個性を消され、自由を奪われ、ちんぽを施錠された男。
それは、世界中で日々生産されている。